大変希少な1890年代〜1900年代頃のフレンチロングシャツです。
大量生産の現代において、手作業で丁寧に紡ぎ、手織りによるリネン生地は、
不揃いな糸の太さがどこか素朴で温かみが感じられます。
また、コシがあり着込むほどよく馴染み、独特の風合いが増すリネン生地。
生地の厚みや目の詰まりも含め1枚1枚がすべて違う表情と風合いをもつ一点モノ。
ぜひ、アンティーククロージングでしか味わえない着心地、素材感、雰囲気をご堪能ください。
当時の時代背景、文化、歴史、そして何よりファッションとして着用できる価値のあるシャツはなかなかお目にかかれません。



